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ウクライナの風

2009年に作った曲に、『ウクライナの風』という曲があります。
これは当時の自分の浅い知識の範囲で、原発というものに対しての思いを書いた曲です。


最近『はじまりのはる』という漫画を読みました。
いろいろ考えさせられました。


本当のことを知っている人は本当のことを教えてくれません。

だから、語弊があるかもしれませんが、想定で話しているいろんな人の話を聞いて、僕自身の考えもゆらゆら揺らいで、答えなんて全く見つかりません。


そして少し話は変わりますが、この曲に、

「先人の知恵が生み出したものが進化を間違えて凶器に変わる」

という歌詞があります。


去年の11月頃に、防衛省が武器輸出を後押しする資金援助制度を作るというニュースを見ました。

そして今日、「3Dプリント革命で激変する戦争と外交政策」という見出しのニュースを見ました。


「景気回復、この道しかない」

この言葉を後ろ盾に、全て既得権益層の思い通りに丸め込まれてしまうのではないかという不安に駆られています。

人間誰もが人の子で、愛すべき家族や仲間がいる。
誰がどんな選択を迫られても、「平和>戦争」の構図は絶対に崩れないものだと信じたい。

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コメント
平和を維持するためには抑止力は必要だ。良い悪いは別問題。これが現実
  • Sゲル
  • 2015/01/08 6:11 PM
>Sゲルさん
コメントありがとうございます。

そうですよね。
だから右も左も関係なく、いろんな人の言うことが、どれも最もだと感じてしまいます。
極論として、一つの基準として、できるだけ人の命が失われない方、と考えると、戦争をしなくても、誰も助けてくれず、一方的に攻められて、多くの命が奪われれば、それは本末転倒だなってことも考えます。
  • 茜谷
  • 2015/01/09 12:37 AM
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