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  • 2017.04.29 Saturday
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5月3日『VSMYBLUES』レコ発ライブ「ダブル主演」へ向けた決意と覚悟をやんわりと。

さてさて5/3のライブが迫ってまいりました。
VSMYBLUESと東狂アルゴリズムのダブルレコ発ツーマンライブでございます。

年齢、バンドキャリア、シーン、全て近いところにいて、ライブを見て体の中身が痙攣するというか、何かが外に飛び出しそうになる感覚を覚え、かっこいいという憧れを、ライブ後に悔しさがすごいスピードで越えてゆくこの東狂アルゴリズムというバンドこそ、ライバルという表現が適しているのだと考えています。 VSMYBLUESを愛してくれている方は、東狂アルゴリズムも絶対愛せると思います。
名古屋で1時間見れる機会はそうそうないと思いますよ!

我々VSMYBLUESもでかい音のバンド編成としては、昨年9月のワンマン以来の長尺です。
JERKBAITをやっていた20代前半の時、i GOを始めた20代終盤の時、東北で震災があった33歳の時、VSMYBLUESに改名した37歳の時、その時その時の今歌いたい歌を出し惜しみせずに歌ってきたつもりではありますが、それでも今の今が一番自分を解放できているように思えます。40歳を目前にして、やっと「歌」ってのがわかってきた気がしてます。何年バンドやってんねんって感じですよね。
5/3の1時間でもう満足、バンドやめてもいいって思える歌を歌うぐらいの心意気で臨みたいと思います。まあ次の日は滋賀でこれまた素晴らしいラインナップでのレコ発ライブがあるのでやめるわけにはいかないですけど。笑

とにかくすごい名作ができたんです。
この『VSMYBLUES』というアルバムは生涯で一番の誇りです。
今までの人生に関わってくれた皆さん、よかったらその時の友達を誘ってハックフィンに来てください。
俺が全てを繋げます。


5/3(水)今池ハックフィン

『ダブル主演』

【出演】
東狂アルゴリズム
VSMYBLUES

開場17:30 開演18:00
前売2000円 当日2500円(+1ドリンク代500円)


ニューアルバム『VSMYBLUES』からPVはこちら!

「だらすこ節」
youtu.be/UXV8s3wdL0Y

「40年」
https://www.youtube.com/embed/siPkVe4K058


東狂アルゴリズム結成二十周年記念トリプルA面シングル『絶好期』からPVはこちら!

「THE布団ドリーマー」
https://youtu.be/-5Um8X1YoGk




あけましておめでとうございます

年末は怒涛の引っ越し。 手伝ってくれたのむーん、小松、大谷さんありがとう。おかげで良い新年を迎えることができました。




昨日は片付けも落ち着いて、おそらく人生初、紅白歌合戦を全部見ました。
テレビもどんどん変わってる。テクノロジーは進化してるのかもしれないけど、エンターテイメントが進化してるのかはわからない。
便利なものが増えて、使いこなせば快適な生活ができるのかもしれないけど、それとは逆に感覚は鈍る一方。
変速ギア付きの自転車に乗っていたらわからない登り坂のつらさと下り坂の爽快さがママチャリにはある。
アラームに頼りっぱなしじゃセットし忘れた時は寝坊する。
携帯もパソコンもない時代の方が一つ一つの満足度が高かった気がする。

今年で節目の40歳。
この先の40年をより良く過ごすために、これまでの40年を今一度見直して、大事なものを見極めながら生活していこうと思います。
とりあえず今までの人生で熱中したものの一つ『キン肉マン』を見て、「正義」と「友情」を確認してみようと思います笑



そして去年はVSMYBLUESに改名して初のフルアルバム『VSMYBLUES』を発表しました。 バンドマンとしてだけではなく、今の自分のほとんどがこのアルバムに詰まってると思います。 どうにかして一人でも多くの人に聴いてもらいたい。


このアルバムから2曲ミュージックビデオを作ったのでぜひ見てください。

『だらすこ節』 https://youtu.be/UXV8s3wdL0Y

『40年』 https://www.youtube.com/watch?v=siPkVe4K058

アルバムの通販はこちらから http://onebyone.theshop.jp/items/5025032


それでは2017年もどうぞよろしくお願いします!

『VSMYBLUES』完成間近

ワンマンが終わりましたが、来週は今池まつり、来月は10周年企画の締め括りや野田村でのライブと、胸躍るイベントが続きます。

そんな中、アルバムのレコーディングも佳境に入っていて、今は厚介が必死でミックスしてくれている状況。それを確認して調整したらいよいよ完成です。

i GOから数えて6作目。
VSMYBLUESとしては初の音源。
タイトルはセルフタイトル
『VSMYBLUES』
でいくことにしました。

ジャケットのデザインも完成しました。今のVSMYBLUESの活動を象徴したものに、10年前の回顧を少し取り入れた感じでしょうか。
もちろん今回も、1stアルバムの『ハローデスティネーション』からずっとお願いしている永井一郎のアートワークです。
楽しみにしていてください。


やはりこの歳になると、家族や仕事の事情も増え、昔みたいに毎週末ツアーをするということもできなくなってきました。(今2011年の手帳見てたら7月から12月の半年間でライブのない週は1週だけ。しかも9月にいたっては『LOVE&BEER』のレコ発時期で、土日祝全部ライブやった笑)
このアルバムもどういう形で発表するのか考えました。レコーディングの日程を決めた段階ではまだ自主で出すのか、レーベルにお願いするのかも決まっていませんでした。

家庭でも仕事でもそうですが、責任というのはとても怖いものであり、良くするためのモチベーションでもあります。
最初は自主で作ってライブ会場の手売りだけにしようかとも考えました。
でもこういう時だからこそ、自己完結できる状況に置くのではなく、良くも悪くも道連れになる存在を近くに添えることを選びました。
そしてその役割を今回も柴山に頼むことにしました。

今となってはONEBYONEからリリースするバンドも増えて、VSMYBLUESの活動と方向が違う部分もたくさんあります。
あいつはレーベルのバンドと揉めることも多いし、その度にバンドから連絡があって仲を取り持ったりすることも数知れず。それ以外でも何か問題を起こす度にこのブログより長いメールを送って説教したことも数知れず。なんで俺がこんなことせなあかんねんと、逆に発狂したことも数知れず。笑
それでもね、やっぱり自主ではなくONEBYONEにお願いした一番の理由は、あいつが『ハローデスティネーション』を世に出すためにレーベルを立ち上げたっていうその情熱に対する恩返しがまだまだできてないと思ってるから。

そしてもう一つはVSMYBLUESのキーワードとなっている野田村。
その岩手県野田村の民宿「苫屋」の女将、久美子さんの期待。
「こっちで人気をつけて名古屋に逆輸入!」なんてことを言ってくれる。
もちろんそんなにあまくないことはわかってる。でもこれだけ協力してくれるその気持ちを無下にするわけにはいかない。となると、現状でなるべく多くの人に聞いてもらう手段を選ぶのが道理だという考えです。

と長く書いてきましたが、うちで言うならメンバーが三人いて、それぞれのVSMYBLUES以外の人生を犠牲にしてまでVSMYBLUESをやるという考えには行き着きません。10年やってきたのも、それぞれがバランスを保つための思い遣りを持ってやってきた賜物だと僕は信じているので。
これを理解してくれる柴山には感謝です。

凝り固まった頭を少し柔軟にして、時代から目を背けず、トライアングルのギリギリの形を見極めながら、もうすぐ生まれる『VSMYBLUES』を世界に発信していければと思います。


限られた時間の中で
借り物の時間の中で
本物の夢を見るんだ
本物の夢を見るんだ

あれもしたい これもしたい
もっとしたい もっともっとしたい


とにかく最高傑作の更新です。 過剰に期待していただいて結構です。 絶対超えていきますから。 楽しみにしていてください。

ズッコケ10年物語

1年ぶりの更新です。
こんな日のことぐらい書かんとね。


ど平日の月曜日にあれだけたくさんの人に集まってもらって、これは十年やってきた賜物やと思うし、この先何十年の自信にもなります。
「i GO to VSMYBLUES〜ズッコケ10年物語〜」に来てくれた皆さん本当にありがとうございます。


東狂アルゴリズムも明日、照らすもありがとう。

明日、照らすとは、おそらく生活における音楽の位置、バンド観も違うし、やってる音楽も違う。俺みたいな人間を友哉が受け入れてくれたことがまず奇跡やと思ってます。
まああいつも俺のおかげでちゃんとした人付き合いができるようになったしな。笑
節目節目で世話になってるけど、これからも先輩の介護よろしく。

東狂アルゴリズムは明日、照らすと真逆で、年齢も近けりゃ、やってる音楽、歌いたいことも近いとこにあると思ってて、なんならメンバーに入れてほしいぐらいやけど、まあそれは無理やからいつかコピーバンドでもやろうと思います。笑
ライブを見て、一番楽しいけど一番悔しいバンド。こういうのをライバルって言うんかな。
まだまだ人生折り返し。お互いここから踏ん張っていきましょう。

DJお願いしたクランチと、頼んでもないのにDJしに来たコウイチロウもありがとう。笑
オールナイト今池が始まった時はどないしよかなと思ったけど、お陰様で緊張が和らいだよ。

そしてそして、ハックフィン35周年おめでとうございます。
初めて出演したのが16,7年前なので、まだ歴史の半分ぐらいの付き合いですが、僕らのホームグラウンド、一緒に守っていきたいです。
次の節目はうちの15周年、ハックフィンの40周年ですね。


メンバーが変わったりバンド名が変わったり、10年でいろんなことがあったけど、まあこの歳までやってたら、もう今更やめる理由なんか見つかれへんし、殴り合いの喧嘩でもせえへん限りは一生続くことでしょう。


最後にひとつだけ。
ライブの後、友達やお客さんの反応として、「これからも昔の曲をやってほしい」という話を多く聞きました。
そりゃあれだけ盛り上がったし、やってる自分たちも久しぶりにあんな痛快なライブができたし、まあそう言われるのも当然やと思います。

ただ、今俺が歌いたいのは、『TRUE or FALSE』以降の曲。
今の時代の歌を歌いたい。
みんなの声はすごく嬉しいし、すごくわかる。すごくわかるけど、もうちょっと我慢して欲しいのです。

今年中にアルバムを作ります。
それを聴いてもらって、ライブに来てもらって。そこまで我慢して欲しいのです。

また年末にこないだみたいな光景が見れることを信じて、最高傑作を作りたいと思います。

最近いろんなところでライブをやって、ありがとうって言われることが多い。ほんまはこっちがありがとうやねんけどね。でもみんなのありがとうがモチベーションです。

この歳になって気付いたんです。感謝って優しくて強い思いでしょ。これって人間を動かす大きな力やなって。
誰かと何かやる時に、感謝と感謝が同じ大きさで向き合ってれば、それはもう大成功です。


10周年イヤー、アルバムの発表に合わせて大きい祭りも用意してます。
2016年もVSMYBLUESにお付き合いください。

写真は愛すべき仲間、東狂アルゴリズム。

VSMYBLUESスタート

今日は3月11日。
テレビやラジオでもずっと言ってるし、何も思い出さない人なんていないと思います。

4年経った今、無理してシリアスになる必要もないとは思うけど、それを冷めた目で見るやつもどうかと思うし、未だにそのムードをひっくるめて「偽善」だ「売名」だと言ってるやつに関してはまあとりあえず何か物言いたいだけのかわいそうな捻くれ者だと思うことにします。

国への不満とか怒りとかももちろんあるけど、今日は穏やかに、純粋に被災地の復興を願う日であればと思います。



それから遅くなりましたが、3月8日「EARTH VS MYBLUES」にお越しいただいた皆様ありがとうございました。

VSMYBLUESの方向を、なんとなくわかっていただけたかと思います。

5/30(土)に早速次の企画が決まってます。
それまでにもどんどんライブが決まってます。
どうぞi GOに引き続き、VSMYBLUESもよろしくお願いします。


EARTH VS MYBLUES

さてさて、VSMYBLUES初ライブ『EARTH VS MYBLUES』まであと10日でございます。

去年の11月ぐらいやったかな、初ライブは自分たちの企画にしようと思い立ち、黒さんに2月3月の空き日を聞いたら、土日で空いてるのは3月8日だけやった。
偶然なのか必然なのか、この日は3月11日に一番近い週末。
震災以降やってきたこと、バンド名を変えようと思った経緯、そしてその初ライブ。
全て繋がっている気がした。

この日出てくれる三バンドとも、全く悩むことなく誘うのを決めた。

NOT A NAME SOLDIERSも東狂アルゴリズムも、家庭があったり仕事があったり守るべき生活がある中で、震災を大きな転機とし、日本の未来を深く考え、そこで生まれた感情を音楽にぶつけているバンドだと思ってる。(どちらもパンクの人なので、元々そういう精神だと思うが)
そうでなければ引き合うことはなかっただろうし、繋がることはなかったと思う。

TWO FOURの厚介とは、二度ボランティアに行った。
震災の翌日、何かしなければならないと一番最初に連絡してきたのも厚介だった。
そして一週間後の3月18日に二人で企てたチャリティーライブは、今回バンド名を変える経緯の始まりだと思ってる。


3月8日『EARTH VS MYBLUES』。
露骨に震災を結びつけたイベントにするつもりはないけど、4年が経った今、残ってゆく記憶と忘れてゆく思いをもう一度かき集める機会になれば良いと思います。

何はともあれVSMYBLUES初ライブ。
i GOとは明らかに違うバンドだと思いますが、それを楽しみと捉えていただければ幸いです。

皆さんぜひお越しください。


チェインギャング

2/1の朝、僕の好きな女性タレントが今回の人質事件に対し、「胸が苦しい。悲しい。」などとツイートしていたのに、その日の夜には普通の自撮りツイートをしていることに違和感を感じつつも、この先の人生で降りかかるであろう数多の悲しみを乗り越えるためには、しっかり胸に刻みながらもどこかで線を引かなければならないことなのだと、歯を食いしばり、拳を握り締めながら考えています。

一回目の動画が投稿されて以来、一人でいる時はずっとこの事件の行く末を案じていました。
仕事の休憩になる度にツイッターを開き、「後藤」で検索し、いろんな人のツイートを見て、この事件の捉え方が多様であることも知りました。

僕は政治的な意見をツイッターで言うことができません。
僕の仲間の中には公には出さずとも、様々な意見を持っている人がいるはずです。
その人たちに直接話をするわけでもなく、ツイッターの短い文面だけで何かを判断されるのがこわいからです。
実際僕も、友達のちょっとしたツイートで、その人を信用できなくなったり嫌悪感を抱いたりすることがあります。
言ってみれば文頭に書いたタレントの件もそうです。

僕は弱いです。
だからいつも相手の顔色を伺いながら議論します。それでも最後に自分の思っていることを少しでも理解してもらえればという進め方が、弱い自分にできる今のところの最良の方法です。

昌吾やふっきーとも最近はそういう話をする機会がたまにあります。
僕がそういう話を仕掛けようとする空気に気付いてくれるし、それを二人は受け入れてくれます。

熱い話ができないというのは日本の国民性なのでしょうか。
日常から友達同士でそういう話をしなければいけない。これはとても勇気のいることですが、そんな時代が確実に来ていると思います。

ちょっとまだ普通の気持ちで日常を過ごす自信はないですが、ここで憎しみを増幅させるのではなく、人を愛するってことをしっかりとつかまえたいと思います。

i GO終了

i GO名義での活動が、1/24渋谷LUSHのライブで終了しました。
とりあえず、i GOとしての9年間、お世話になった皆様ありがとうございます。


名前がVSMYBLUESに変わりました。

「名前が変わるだけであとは何も変われへん。」なんて言ってましたが、やっぱりいろいろ変わると思います。
いろいろ変えたいから名前変えてんから。

とにかく俺の中で、去年の9月にやった苫屋でのライブがデカすぎる。
あのノリが忘れられないのです。

俺は音楽を仕事でやってるわけでもないので、誰に気を遣うこともなく、その時やりたいことをやりたい形で表現すればいいと思ってる。
だからどういう音楽を作るかもわからんし、どういう編成でやるかもわからん。
この日はi GOの曲だけやりたいと思ったらやるかもしらんし、カバーがやりたいと思ったら全曲カバーでやるかもしらん。
「どないやねん。」って思うことももしかしたらあるかもしらんけど、そこはどんどんつっこんでください。
昔ほど人に批判されても応えなくなったので笑


世界中で、人間のやることとは到底思えない非道なニュースが溢れてる。
それでもやっぱりみんな同じ人間やから、できれば全人類を信じたい。

前も言ったことがあるけど、悲しいことを悲しいと言ってるだけじゃ何も変わらない。
そこから這い上がってくるパワーに希望を込めるような、そんな歌を歌っていきたいと思います。


3/8の初ライブを皮切りに続々とライブが決まってるので、ぜひ一度見に来てください。

どうぞVSMYBLUESをよろしくお願いします。









ウクライナの風

2009年に作った曲に、『ウクライナの風』という曲があります。
これは当時の自分の浅い知識の範囲で、原発というものに対しての思いを書いた曲です。


最近『はじまりのはる』という漫画を読みました。
いろいろ考えさせられました。


本当のことを知っている人は本当のことを教えてくれません。

だから、語弊があるかもしれませんが、想定で話しているいろんな人の話を聞いて、僕自身の考えもゆらゆら揺らいで、答えなんて全く見つかりません。


そして少し話は変わりますが、この曲に、

「先人の知恵が生み出したものが進化を間違えて凶器に変わる」

という歌詞があります。


去年の11月頃に、防衛省が武器輸出を後押しする資金援助制度を作るというニュースを見ました。

そして今日、「3Dプリント革命で激変する戦争と外交政策」という見出しのニュースを見ました。


「景気回復、この道しかない」

この言葉を後ろ盾に、全て既得権益層の思い通りに丸め込まれてしまうのではないかという不安に駆られています。

人間誰もが人の子で、愛すべき家族や仲間がいる。
誰がどんな選択を迫られても、「平和>戦争」の構図は絶対に崩れないものだと信じたい。

2015

あけましておめでとうございます。

30日の朝からモーレツな下痢と嘔吐で(おそらく食あたり)、そのまま31日までひたすら寝続け、年の瀬の慌ただしさを全く感じることなく2015年がやってきました。

今年は、1月24日渋谷LUSHのライブを最後に、i GOからVSMYBLUES(ヴァーサスマイブルース)に改名します。
そして3月8日今池HUCK FINNにて、VSMYBLUES初ライブを初企画という形で開催します。

i GOの名の下にやってきた9年間を、スイスイと越えてしまうようなインパクトを残してみせるつもりです。



そしてここからは個人的な話です。
私、2015年元旦から、炭火ホルモンひとすじ別邸の店主(ex.しなの屋店主)塚田と共に、青春18切符で東北を目指す旅に出ました。

写真を中心に振り返りましょう。


初日はひたすら電車を乗り継いで北上するのみ。
5:25の電車で千種を出発し、仙台についたのは20時でした。
まだ初日やし体調も万全ではないので軽く一杯。
串焼き屋丸昌さんの、大瓶390円には塚田さんひっくり返ってました。


二日目。
仙台はさほど酷くなかったのだが、北上するにつれて景色が白くなってゆく。


昼頃に宮古到着。


そして三陸鉄道に乗って久慈へ向かうのです。


駅で漫画を買いました。


三陸鉄道は絶景ポイントで列車を止めて、解説のアナウンスが入ります。


ここで夏ばっぱが大漁旗を振ってたのです。


そして久慈へ到着。


ちょっと寄り道。
久慈の土風館で一杯。


今年の初詣は久慈で。


そして苫屋に到着。




友達ができました。
宇都宮のなおやくんと八戸のゆうかちゃん。


2015年の歌い初めは苫屋にて。


野田村にとって大切なものを託されました。
津波から戻ってきた金庫に入っていた4枚のコインのうちの1枚です。
これを野田村の魂として、大切に預からせていただきます。


そして宴は続く。


朝起きたら真っ白。




朝の感じ。


今年もお世話になります。


旅立ちの前にだらすこ工房へもご挨拶。
「昨日は年甲斐もなく騒いでしまってすみません」と継弥さん(だらすこ工房代表)。
本当に楽しそうにしてくれてたもんなあー。






土風館で昼食。


久慈の友達に車で盛岡まで送ってもらい、このまま帰るつもりだったのだが、ノリというのはやはり大事で、そのまま盛岡で飲んでもう一泊することに。

ちょっと外れのこの道なんて、正月でほとんど閉まってたけど、良さそうな店がいっぱい。


まず沖縄料理屋で乾杯。


そして店を移動し、送ってもらった友達の先輩がやっている居酒屋へ。
三陸の海の幸満載です。






そして、おそらく20年ぶりぐらいとちゃうやろか、自分発信で行くのは。
どうしても潮騒のメモリーズが歌いたくなって、カラオケに付き合ってもらいました。

なんと映像が袖が浜なのです!!




翌朝。盛岡の歩道。
ずっとマイナスなので冬の間は溶けないのでしょう。





最後になりましたがひとつご報告です。

2014年10月4日に開催した野田ロックフェスティバルで、皆さんから頂いた投げ銭、ドリンクの売り上げ、後夜祭のチャージバックから、運営経費を引いた金額50141円を、のだ千年の松プロジェクトに寄付させていただきました。

のだ千年の松プロジェクトとは、簡単に説明すると、2011年の震災で倒れた野田村の海岸にあった防潮林をもう一度作ろうというプロジェクトです。

詳しい話、グループリーダーで苫屋女将坂本久美子さんの思いはこちらのブログをお読みください。

http://s.ameblo.jp/sennenmatu/entry-11786109222.html




もうすぐ名古屋です。
着いたら塚ちゃんと二人で旅の打ち上げをしようと思います。


では2015年も、i GO、VSMYBLUES、まほろばローリングをどうぞよろしくお願いします。

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